東京で不動産担保ローンを申し込む際、のりかえやおまとめを活用できます。利点を比較し、担当者と相談しましょう。
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不動産担保ローンを申し込む際の共同名義の前提条件や注意事項は

2018年8月18日

東京の墨田区の戸建てで不動産担保ローンを申込んだ場合、例えば1,000万円の融資を望むなら査定額で必要なのは1,500万円~2,000万円となります。

共同名義の件を含めお話ししておきましょう。

■査定額で2,000万円が付けば大丈夫。

不動産担保ローンなので、担保としての価値があり査定が1,000万円以上、2,000万円程度ある物件ならとくにその他の前提条件はありません。

1,000万円の融資を望む場合は、融資の限度額が査定額の80%なので、最低でも1,500万円程度の評価が必要になるということです。

当該物件が他人名義であったり共同名義であったりする場合は、名義人の同意と必要書類の提出は前提となります。

■共同名義にありがちな騒動や面倒。

たとえば名義人がお父様やご家族のうちの誰かというのであれば問題ありませんが、血縁関係が遠くなると了解を得るのに時間がかかるケースが多くあります。

また途中で気が変わってドタキャン騒ぎに発展といった事例もあります。

事前に十分な理解を得ておくこと、また必要書類は間を置かずに揃えてもらうことがポイントになります。

■共同名義では後々トラブルに発展することも多いので、持ち分の査定を行なってもらい、単独名義での申込みに切り替えましょう。

東京の担保物件で不動産担保ローンを組むにしては、1,000万円というのは少額です。

それならば共同名義ではなく、持分の査定を行なってもらって単独名義で申込んでも十分クリアできるはずです。

トラブルの多い共同名義での借入れは避けて、単独で申込みましょう。