東京で不動産担保ローンを申し込む際、のりかえやおまとめを活用できます。利点を比較し、担当者と相談しましょう。
Show MenuHide Menu

東京で不動産担保ローンを申し込むのに必要な書類とは?

2018年8月1日

東京でも東京でなくても、不動産担保ローンには申込手続きの前提となる共通の必要書類があります。

概略をお話ししてみましょう。

■必要書類の数と概略について。

不動産担保ローンで融資を受けるのに必要となる書類は、1.身分証明書、2.登記簿謄本、3.収入証明書、4.公図です。

身分証明書は顔写真の付いたもので、運転免許証やパスポートです。

登記簿謄本は、担保物件の当該不動産を示すもの、収入証明書は、3カ月~半年の給与明細、自営業の方は3期分の申告書一式が必要になります。

公図は当該不動産の敷地、建物の図面です。

これらの書類は東京に限らず、どこで申し込んでも必要なものです。

■4つの書類が揃っていれば準備完了。

上記にお示しした4つの資料が揃っていれば、だいたい準備そのものは完了しています。

あとは不動産担保ローンを申し込む金融機関担当者の指示にしたがって、必要なものを揃えてください。

手続きそのものは簡素化されていますので、思っているほど複雑で面倒なことはありません。

銀行系は1回の来店は必須で、その際に先の必要書類の他、実印や手数料などを持参することを覚えておいてください。

■不動産担保ローンとはいえ、銀行系とノンバンク系では貸出金利に差があります。

3%を超えるような金利での契約はおすすめできません。

ノンバンク系は3.5~3.8%が最低の貸出金利で最高18.0%までの金利が設定されています。

利用者の多くが8%台で契約し、金利で苦しむようなハメに陥っています。

多少審査が厳しく複雑でも、銀行系のところから融資を受けましょう。

<関連記事>老後資金対策?リバースモーゲージの仕組みとは? – ライブドアニュース