失敗しない!遺品整理業者選び

遺品整理にはトラブルが多いです。遺品整理業者を選ぶ際に、気を付けたい悪徳業者のチェックポイントやサービス内容、依頼時の見積もりを比較する方法などをご紹介していきます。

【番外編】遺品整理士の資格取得の流れとは

      2016/01/21

遺品整理士とは?

遺品整理士

なぜ遺品整理の業者が増えているのか?

一人で片づけるには荷が重く、遺品整理を業者や第三者の手を借りて行うことも一般的になり、現代社会では家族の単位は小さく、核家族化が進み独居で人生の多くの時間を過ごす人が増えてきた現状のためだろう。

高齢になれば、家の中にたまったあれこれの品物を整理整頓するのも容易ではないので、家の中に物があふれた状態で亡くなる人も決して少なくない。

それに伴い、遺品整理士という専門資格を保持する人が増えてきた。遺された遺族の代わりに遺品整理を行い、実務面の知識と、遺族の人の立場に立ったプロの対応ができるのが遺品整理士だ。

また、生前の故人を偲ぶ品物は、処分する時には供養をするという観点を持ち、不用品の処分には法に基づいた適切な扱いが出来る専門家です。

依頼者の多くは、故人に対する悲しい気持ちのなか、亡くなった後の色々な手続きをしなければいいけません。

その手続きの傍らで遺品整理を依頼することもあり、不安なことや気になることを聞ける信頼できる業者に頼みたいところだ。その際に、遺品整理士が居てくれると少しは気持ちの余裕が生まれてくると思います。

遺品整理士の資格を取得するには?

遺品整理士認定協会が遺品整理士の認定しています。

こちらの協会で、2か月間の受講が必要になります。申し込みをすると、教材が届き受講がスタートします。問題集に沿って課題のレポートを作成し、それをWeb経由で、あるいは郵送で提出し、合格すれば認定手続きができます。

現在、遺品整理の会社に勤めている人、今後遺品整理の会社で独立したい人など、どんな人でも受講することが可能です。

また資格取得後の開業に関しては、サポートが手厚いとゆうメリットがあります。

一般廃棄物処理業の許可がない場合、遺品整理士の資格や、遺品整理士認定協会からの推薦などがあれば、法規制を守り適正業務を行っているという信頼度につながっていきます。

多くの異業種からの参入があり、社会的にも需要の高い遺品整理の業界内では、数多くの会社があります。その中でも、専門資格保持者がいる会社や、業界団体が優良企業として登録している会社は、利用者の立場から安心できる会社となり、依頼につながるきっかけにもなりるだろう。

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