失敗しない!遺品整理業者選び

遺品整理にはトラブルが多いです。遺品整理業者を選ぶ際に、気を付けたい悪徳業者のチェックポイントやサービス内容、依頼時の見積もりを比較する方法などをご紹介していきます。

遺品整理業者にハウスクリーニングを依頼しよう

      2016/01/21

遺品整理業者のハウスクリーニングの内容

遺品整理業者のハウスクリーニング

遺品整理業者が行うハウスクリーニングは、一般的な清掃と特殊清掃、消臭・消毒除菌を行います。

特殊清掃とは、一般の清掃に使用する機材では落とせない臭いや菌、血液や体液などを専門的な機材を使用して清掃し、お部屋の原状回復や住める状態まで回復させる業務です。

【特殊清掃が必要なケース】

  • 孤独死で死体の発見が遅れたケース
  • 風呂場でのヒートショックによる死亡ケース
  • 吐血や体液などで汚れてしまったケースなど。

孤独死の様に亡くなった後にすぐに発見できなかった場合、遺体は腐敗してた臭いを放ち、そして体液が漏れて床下まで染み込んでしまうということもあります。業者は特にマンションやアパートなどの集合住宅地など周囲の人にも迷惑を掛けている異臭をオゾン脱臭機などを使用して消臭することから始めます。

除菌については二酸化塩素剤などを使用して、空間や家具、床などについているウィルスや雑菌を除去していきます。

その他の対応業務とは?

その他の、遺品整理業者の対応業務は以下の通りです。

  • 布団や畳、絨毯などの梱包と撤収
  • 不用品回収と廃棄処分
  • ウジ虫や蠅、ゴキブリなどの害虫の駆除
  • 故人の残置物の整理
  • 仏壇や位牌などの供養など

また、ゴミ屋敷になってしまっている様な場合でも清掃を依頼することが可能だ。

床下に体液が漏れてしまっている様な場合は、表面的なハウスクリーニングでは根本的な脱臭ができないです。結局異臭が再発生してしまう可能性があるために、床工事や内装工事などリフォームの必要があります。

遺品整理業者ではその場合、専門のリフォーム業者の紹介をしてくれる。

この様な特殊清掃は、遺品整理業者では24時間受け付けているところもあるので、異臭などに困っている場合にはすぐにでも連絡して、作業を進めてもらうことをおススメする。

 - 遺品整理業者の選び方