失敗しない!遺品整理業者選び

遺品整理にはトラブルが多いです。遺品整理業者を選ぶ際に、気を付けたい悪徳業者のチェックポイントやサービス内容、依頼時の見積もりを比較する方法などをご紹介していきます。

遺品整理を生前予約してみる

      2016/01/21

残された人のために生前整理を…

残された家族のために生前整理

遺品整理はどの段階で考えるのか?とゆう疑問をお持ちの方がいるでしょう。

基本的には、亡くなった後に遺族が考えることでしたが、最近では、生前に自分自身で考える人が増えています。自分がどういった人生の最後を過ごしたいかとか、遺された身内や親族にできるだけ迷惑をかけない様に貴重品の場所などを書き記す、エンディングノートを遺す人も増えています。

亡くなった後に遺された身内や親族というのは葬儀を始め、様々な手続きなどを行っていなくてはならず、悲しみも愚か、実に忙しい時間を過ごすことになる。なので、エンディングノートがあると非常にスムーズに行える。

遺品整理の生前予約を業者に依頼する

作業の打ち合わせ

遺品整理の生前予約というのは誰にするのかといえば、行政書士もしくは遺品整理業者などです。

  • 行政書士の場合
  • 死亡届や埋火葬許可証を役所に申請し、
    財産管理など金銭面においても生前からサポートしてもらうことができます。

    【メリット】

    亡くなった後の遺品整理はもちろん、
    家賃などの支払、家の処分や郵便物の処理など全ての事を依頼することができる。

    【デメリット】

    依頼する内容が多ければ費用がかかります。

    全くの身寄りのない人や、
    金銭的に余裕がある人にはおすすめできる方法です。

  • 遺品整理業者の場合
  • 遺品整理や部屋の清掃などを依頼することができます。

    生前予約をすると実際にスタッフが自宅に訪れて、所有している物、どの様な処分を希望しているかなどを確認して見積もりが出されます。見積もりや業者の対応に納得がいけば依頼の契約をし、今後のスケジュールや支払方法などについて決定していきます。

    【メリット】

    費用を抑えることができます。

    【デメリット】

    依頼できるサービスが、行政書士に比べ少ない。

    葬儀社の手配やお墓の紹介、納骨代行などのサービスなどです。

遺品整理業者には亡くなった後にしか依頼できないのでは?と思う方もいると思いますが、最近では生前に遺品整理を考えるということが、浸透しつつあるので業者に生前予約するという人も増えています。

中には身内や親族と疎遠になっている人もいるかもしれないし、身寄りがないという人もいるでしょう。その様な場合には、遺品整理業者に依頼する方法をおススメします。

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