失敗しない!遺品整理業者選び

遺品整理にはトラブルが多いです。遺品整理業者を選ぶ際に、気を付けたい悪徳業者のチェックポイントやサービス内容、依頼時の見積もりを比較する方法などをご紹介していきます。

生前整理の方法を知ろう。

      2016/01/21

自分自身を振り返る生前整理

遺品整理といえば、一般的に故人の残した遺品を遺族が形見分けなどを行います。

持ち主であった故人がする生前整理が、ここ最近ではエンディングノートという余生に様々なことを書き残す習慣がでてきたり、身寄りがいない人なども増えている。

自分自身が元気なうちに自分の持ち物を生前整理するという方法を選択をする人がいる様だ。

生前整理は、まずは自分が生きてきた証を改めて振り返ること、そしてこれからのことを考えるため、後は残された相手に迷惑をかけない為に行うことが多いです。

遺品整理と思うと、自分で死に急ぐ様な悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、遺品として整理するのではなく、自分自身の人生を振り返りながら身の回りを整理すると考えるとすれば、それはプラスの整理となるのではないでしょうか。

生前整理のやりかたとは?

生前整理する物

生前整理をするといっても、何からしたら良いのかわからないという人もいると思いますが、まずは自分の持ち物を整理していこう。

生前整理は自分の元気と体力があるうちに始めて行くのがポイントです。

具体的なやりかたは以下の通りです。

  • 財産となるものを整理
  • 例えば、年金手帳や保険関係なもの、
    貴金属類の価値があるものです。

  • 不要品の処理
  • 基本的には、洋服や書籍など、
    使用していないものは出来るだけ処分しましょう。

    特に写真や趣味のものなど集めていた物から整理していくと、
    思い出も振り返りながら片付けていくことができます。

写真というのは、残された身内にとってはとても処分しづらいものだろう。

アルバム一冊程度にまとめられるまで処分するか、どうしても処分できない場合、デジカメなどで撮影しデータで残しておくという方法もある。カメラ屋さんなどでも料金は掛かりますが、データ化サービスがあって利用する人も増えている。

1日かかり切りになるのではなく、毎日の生活の中で1から2時間を目安に部屋の片付けの時間を決めて、無理なくしていくと心落ち着けて片付けていけるはずです。

エンディングノートとは?

エンディングノート

最近、生前整理とともに浸透してきているのがエンディングノートです。

エンディングノートというのは、自分の最後をどの様にしたいかという希望や家族に伝えたいことなどを書き記していくノートであり、遺言書とは異なります。

葬儀のことなども書き記す場合がありますが、生前整理にはそういった物ではなく、事項全てにおいて書き残しておく事も含まれていると考えよう。

生前整理をする際には、こういったノートを書きながら進めていくといいだろう。

また、生前整理を考え始めたら、やはり余分なものは買わないことをおススメします。その時必要で欲しいものは良しとしても、買いだめしたりすると、せっかく整理をし出したのにまた物は貯まってしまうため。

生前整理をするのであれば、やはり無駄なものや予測しての購入は控える様にしましょう。

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